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代表取締役社長・永松信二さん(28歳)

【“気持ち”で仕事をする人材を育成】

 結果や形にとらわれず、“気持ち”で仕事ができるような人材の育成――これが弊社の経営理念です。

  クライアントと信頼関係を築き上げていくことはもちろんですが、それ以上に弊社が念頭に置いているのは、スタッフの満足度の向上です。スタッフが働きやすい職場環境の構築を第一優先事項に定め、スタッフの100の要望に応えられるよう最善の努力を惜しみません。

代表取締役社長・永松信二さん

【クライアント≦スタッフというスタンス】

例えば派遣事業で言えば、いくらクライアントの要望に見合う人材が弊社の登録スタッフにいたとしても、スタッフ自身がそのクライアントの仕事にやりがいを見い出せないのであれば、マッチメイクはいたしません。また、仕事中に起きたトラブルや不満に対しても、アフターケアを充実させていきたいと思います。

スタッフの要望を逐一把握できるような体制を敷き、万が一、スタッフがクライアントに不満があるようであれば、スタッフの代行者として弊社がクライアントに談判することも辞さない覚悟です。

クライアントを最優先とする企業が多数を占める中、弊社はクライアント以上にスタッフを優先していきます。このスタンスが、“気持ち”で仕事ができるような人材の育成に繋がっていくと私は信じています。

【平均点の仕事で満足して欲しくない】

 

弊社がスタッフに望むこともあります。それは“まわりに合わせて欲しくない”、“平均点の仕事で満足して欲しくない”ということです。

自分が持てる能力を100%発揮し、自身の能力を最大限主張していただきたい。それは建設事業部のスタッフだけに言えることではなく、派遣事業の登録スタッフにも同等のことを望んでいます。

昨今の世間の風潮から、「ハケンは言われた仕事をそこそこにこなせばいい」と考えている方もいるかもしれません。が、弊社の派遣スタッフとして登録していただいている方には、“ハケン”という肩書きに甘んじて中途半端な仕事をするようなことはして欲しくないんです。プロの意識をしっかりと持った派遣スタッフになっていただきたいと考えています。

弊社では人材派遣事業の発展系として人材紹介事業も手掛けております。派遣先のクライアントがそのスタッフを気に入り、「ぜひ我が社の正社員に」と申し出てきたのならば、実質的な就職の斡旋もさせていただきます。

つまり常に高いプロ意識を持って仕事に臨めば、派遣スタッフと言えど正社員への道が開けるということです。

常務取締役・統括工事部長 佐々木秀一さん(42歳)

【売上目標は結果として付いてくる数字】

 弊社にも『建設事業部』と『派遣事業部』、それぞれに売上目標という数値設定はあるんですよ。けれどそれはあくまで見通しであって、達成が義務付けられた数値ではありません。

売上目標の数値クリアに躍起になるのではなくて、クライアントからの信用を得ることを重視する。1つ1つの請け負った仕事に対して、クライアントの望んでいること以上の結果を残していく。

これを常に実践し、クライアントとの信頼関係を確固たるものにしていくことで、結果として設定した数値をクリアできるんじゃないかと思うんですよね。

常務取締役・統括工事部長 佐々木秀一さん

【クライアントとスタッフ、両者の権利】

まず人材派遣事業に関しては、クライアントサイド、スタッフサイドがそれぞれ望む権利を叶えられるように、弊社では尽力していこうと考えています。

クライアントは単に人材不足の補充という意味合いだけではなく、クライアントがより大きくなれるようなプロフェッショナルな人材を求める権利があると思いますし、それと同時にスタッフ自身にも気持ちよく働く権利があると考えているんです。弊社では両者がその権利をまっすぐ主張できるようなシステムを構築しているんです。

これは一例なんですが、派遣スタッフの登録の際には、必ず取締役以上の役員が直接面接をするようにしているんですよ。最終的な部分を機械に頼らずに、取締役クラスがきちんとスタッフとコミュニケーションを取っていく体制は、優良なシステム構築に欠かせない要素となっていますね。

【足りない所は補い合うという共通認識】

  そして建設業に関してですが、弊社には若い職人が多いですから、どこの現場に行っても活気があるんです。もちろん活気だけじゃなく、クオリティの高い結果を残している。それは職人それぞれが自分の持ち場だけを終わらせようとするのではなく、お互いの足りない部分を補い合い、協力しようという共通認識ができているから。

大手ゼネコンと直接取り引きできる契約コードを取得できたのも、これまでの実績やお付き合いいただいた会社の推薦があったからこそですからね。

  これからも私は右腕として、社長と、そしてこの会社を支えていくつもりです。

常務取締役・金子幸治さん(28歳)

【目標は“シュウシン”のブランド化】

  私の目標はシュウシンという名前のブランド化です。この社名をどこに出しても誇れるブランドにしていきたい、そう考えています。

  建設業で起業した弊社が派遣事業も担うようになったのも、社長を始めとした我々スタッフが若く、柔軟な考え方で時代に対応してきているからであると思います。

  社長は今、会社をより大きくするための舵取りをしています。私はそんな社長を現場レベルで最大限バックアップしていくつもりです。

 
 
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